目の下のクマには疲れが大敵

よく、クマが酷い日は「疲れてる?」「寝不足?」と聞かれる事がありますが、本当に疲れや寝不足で目の下にクマが出来るのでしょうか?アイメイクからくる色素沈着や、色が白い事によるクマは分かるような気がするのですが、疲れや寝不足から、なぜ目の下が青や茶色、紫など色が付かなくてはいけないのか私の中でイコールで結ばれず調べた事がありました

目の下のクマとは、必ずそこにあるものなのだそうです。それが、寝不足や疲れが生じると血行が悪くなり浮き彫りになってしまうようです。睡眠時間が取れないと、うっ血から血液が黒ずんでしまい、目の下の薄い皮膚からその状態が見え「目の下のクマ」となるわけです。

長時間のパソコン作業で

よく、パソコン作業の目の疲れからクマが出来やすくなると聞きますが、私もパソコンを長時間使うようになってから、クマが濃くなってきたように感じます。調べてみると、目の疲れを改善する事でクマには効果的なので、目薬はクマ対策になるそうです。

今までは目の疲れを感じていなかったので目薬もさしませんでしたが、長時間のパソコン作業で目が疲れていないはずがありません。パソコン作業を長時間した時、偏頭痛持ちの私は頭が痛くなる事もありましたが、もしかしたら目の疲れが原因で偏頭痛になってしまっていたのかもしれません。気付いた時に目薬をさし、目の負担を取り除いてクマが出来ない予防をしていくのも必要だと学びました。

クマ退治のマッサージ

「疲れてる?」「寝不足?」とクマで判断されて聞かれるのは気分が良いものではありません。実際、指摘されなくても自分が一番良く知ってるのに、と思う事すらあります。確かに、疲れが抜け切れなっか日の朝、重い体を持ち上げて洗面台の鏡を見た途端、ビックリするほどクマが酷い時があります

コントで不健康な人が目の下をマジックで黒く塗りつぶしている顔、そんな状態です。そんな時は、クマ退治のマッサージ。目の下の内側から外側にかけて、クマに添って人指し指で軽く押すだけです。

続いて、目の下のクマの部分を人指し指と中指でピアノを弾くようにピロピロと動かします。それを10往復ぐらいさせれば朝のマッサージは終了です。劇的に効果があるわけではありませんが血行が良くなり目元が少し明るくなります。これは洗顔後、目元美容液を塗った後、メイクする前にすると効果的です。クマ1つで、顔のイメージも大きく変わってきます。気付いた時に気付いたケアを心掛けていきたいです。


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